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不動産売却のお手伝い その10

不動産売却のお手伝い その10

叔母が売却する不動産に掛かる税金の計算として、まず購入費用の計算方法について叔母に話してきましたが、いよいよ計算してみようというとになりました。しかし、減価償却の計算をする前にもう一つ重要なことがあります。それはその不動産の用途です。耐用年数に応じて減価償却していくことになります。耐用年数については、減価償却資産の耐用年数表を調べれば一発です。ですが、不動産の用途がによってはこれだけで終わらないことがあります。おすすめのサイト⇒マンション売却はこちら。

 

その不動産が事業のために使われている場合、記載されている耐用年数をそのまま用いることが出来ます。しかし、それが事業以外のために用いられているのであれば、そのままというわけにはいきません。耐用年数は1.5倍に増やされ、さらに計算方法も少し複雑になります。叔母の保有していた不動産は住宅なので、もちろん事業用のものではありません。それまでは「ややこしくないよ。」と諭してきましたが、さすがにこれは少し踏ん張ってもらわなくてはいけないところでした。


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